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鈴木保奈美、仕事のペースアップ? 夫・石橋貴明の新番組は既に打ち切り説が…

10月期のフジテレビ系月9ドラマで、主演を務める織田裕二が鈴木保奈美と91年の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」以来27年ぶりの共演を果たすことが話題になっている。

 「一部が報じたところによると、2人が共演するのは米国の人気ドラマ『SUIT』のリメーク。織田は手段を選ばず訴訟での勝利を至上とする敏腕弁護士役。鈴木は織田の働く法律事務所の所長役を演じるらしい。フジの上層部は話題になると見込んでいるようだが、若い世代は2人のことなんか知らないのでは」(芸能記者)

 また、鈴木は10月7日スタートのNHK-BSプレミアムドラマ「主婦カツ!」で主演を務め、再就職を目指して奮闘する専業主婦を演じる。

 ここに来てやたら仕事のペースを上げているが、それにはやはりあの件が関わっているようだ。

 「3人の子育てを終えて本格的に仕事を再開したが、今年3月で夫でとんねるずの石橋貴明の唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)がその歴史に幕を閉じた。それもあって、仕事のペースを上げているようだ」(テレビ局関係者)

 そして、4月からはフジで石橋がMCのトーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」がスタート。しかし、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、早くも打ち切り話が浮上しているのだとか。

 平均視聴率が3〜4%と苦戦していることから、局内ではすでに年内で終了する方向で話が進められ、スポンサー営業は投げ出している状態だというのだ。

 「苦肉の策で、鈴木のドラマの放送前、『たいむとんねる』で夫婦共演する可能性が高そう。それでも視聴率が取れなければ、もはや打つ手なしか」(フジ関係者)

 近いうちに鈴木が一家の“大黒柱”になりそうだ。
     
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本人もびっくり?サンド伊達の“ボヤキ報道”にへイトコメント殺到

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが自身のブログで発信した内容が、話題となっている。

 発端は、7月9日に更新された伊達のブログ。「色々とバタバタと。。」と題された同日のブログには、仕事で韓国へロケに行き、アカスリやエステ、サムギョプサルやチーズフォンデュダッカルビなどを食べ「4回目の韓国。今回が一番楽しかった」と綴るほど満喫。ところが出国する際、手荷物検査で日本から持って行った汗拭きシートを没収され、気分を害したようだ。

「どうやら、密封されたその汗拭きシートには100ミリリットル以上の液体が含まれているとの事。(中略)真顔でダメだと言う韓国の若い女性警備員。。。まぁでも、仕方なく汗拭きシートを差し出すと、没収ケースみたいな箱にそれをぶん投げた。いや、態度っ!」とある。

 ただ、これを伝えたニュースの掲示板には「韓国なんて行かないのが一番」「それは韓国人の嫌がらせだね いや…日本人に対する差別だよ」「流石は韓国。クズだわ」など、ここに紹介することがはばかられるような罵詈雑言やヘイトコメントが続出したのだ。

「ウエットティッシュなどは通常OKですが、液体物の持ち込みが厳しくなっているのは事実です。意外なものでは、マスカラや歯磨き粉なども対象品で、20×20サイズの口が閉まる透明のビニール袋に入れなければなりません。渡航の際は事前にチェックしておきたいですね」(旅行関係に詳しいライター)

 伊達は、楽しいロケが最後にモヤモヤした感じになったことを残念がっていたようだが、まさかこれがヘイトコメントを誘発するとは思いもよらなかっただろう。
     
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災害の日にまだアメフト問題?カンニング竹山が提起したテレビ不信

 お笑いタレントのカンニング竹山が7月9日放送の「ビビット」(TBS系)に出演し、首都圏メディアの報道姿勢に苦言を呈するひと幕があった。

 同番組出演前には自身のツイッター上でも、「終わってんな…」「西日本であれだけ甚大な被害が起こっているのに報道特番ではないんだ…」とつぶやいていた竹山。豪雨被害に苦しむ西日本の現状がありながら、詳細を伝える特別番組を組まないテレビ各局に関し、スタジオでも「多大な被害が起こってるのに他人事みたいになっちゃってることがおかしいと思うんです。のんきに他のニュースをやっている場合じゃない」と主張している。

 そして、竹山が覚えた違和感に対し、ネット上からも共感の声が沸き起こっているようだ。

「『最新の情報が知りたいのに、テレビは全然役に立たなかった』『昼間バイキングでまだアメフト問題やっててアホかと思いました』『これだけ被害が拡大してるのに何で?って思った』など、竹山を支持する反応が寄せられる一方で、『マスコミが災害取材に行ったら邪魔だ。被災者の気持ち考えろ。ヘリの音うるさい。どこまでも勝手だ』『最新の情報が知りたければラジオの方がいい』『また被災した子の友達に“今どんな気持ち?”とか聞きに来るの? 被災エリアの者ですが、地元NHKではちゃんとやってましたよ。それで十分』との指摘も多く集まっています」(テレビ誌ライター)

 また、タイの洞窟に閉じ込められた少年らの救出活動に関するニュースを引き合いに、“なぜ海外のことばかり?”といった疑問もあった。 何を報じ、何を伝えるかは各テレビ局がそれぞれ決断を下すことではあるが、そこに多くの民意が反映されていなければ、そもそもテレビというマスメディアの存在意義に関わってくる。竹山の叫びは今後に生かされることになるだろうか?
     
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