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女性の目線で話題のニュースを取り上げてみました。

新型肺炎の三馬鹿トリオ(安倍・加藤厚労相・大坪寛子大臣官房審議官) 引きずり降ろさなければ危機拡

笑ってる場合か!(右から予算委での安倍首相、加藤厚労相、大坪大臣官房審議官)/日刊ゲンダイ笑ってる場合か!(右から予算委での安倍首相、加藤厚労相、大坪大臣官房審議官)/(C)日刊ゲンダイ 桜疑惑をめぐる安倍首相の国会答弁は相変わらずの大混乱でデタラメだ。特にひどいのが前夜祭。安倍晋三事務所が会場のホテルと合意して開催したと言いながら、契約は個別の参加者だというトンチンカン。法律家が告発に動くのは当然だろう。 安倍政権は桜疑惑をゴマカすために、新型肺炎では危機対応にいそしんでいるかのごとき演出に余念がなく、メディア操作で都合のいい情報だけを垂れ流す。


ところが、実態は英医学誌「ランセット」や中国CDC(疾病予防管理センター)が発する情報を全く無視。クルーズ船で乗客乗員を監禁状態にしたため“ミニ武漢化”を招き、局所的パンデミックを引き起こした。危機管理どころか危機拡大だ。安倍、加藤厚労相、厚労省の大坪寛子大臣官房審議官は「三馬鹿トリオ」と言うほかない。

 クルーズ船隔離の実施は、米国が中国人の入国拒否を決めた直後。米国追従で万事OKという安倍らしい決定だが、乗客乗員は犯罪者ではない。ウイルス感染のリスクは明白なのだから、閉じ込めたりせず、PCR検査や予防、重症化対策などを速やかに講じるべきだった。ところが、加藤は空気感染の恐れはないから一般病棟でよいとか、防護服ナシで十分だとか危機感ゼロで、もはや犯罪的とさえ言える。武漢で院内感染が拡大した要因のひとつが、肺炎になった患者の気管に挿入する人工呼吸器だった。それで一般病棟に感染が広がり、さらに重症ケースが増えたのだ。


いまや国内で2次感染、3次感染が起きているのは明らかだ。PCR検査機器は大学病院にも民間業者にもたくさんある。一気に検査態勢を強化しなければダメ。クルーズ船の重症患者を一般病院に入れるのもダメだ。コレラ患者対応レベルの専門病棟をつくり、非侵襲的陽圧換気タイプの顔面を覆う呼吸器を用いた治療が求められる。

 そして、何より必要なのが、「三馬鹿トリオ」を引きずり降ろし、高潔な感染症専門家をリーダーに据えて対応に当たることだ。武漢にトップレベルの学者を派遣し、実態を把握して対策を練る必要もある。危機管理は現場に即してやるのが鉄則だ。このままでは気候が良くなる春先にウイルスが減るのを待つという最悪の事態になってしまう。国民の生命がかかっている。危機管理能力のないアホボンを取り除かなければ、何人が旅立つことになるかわからない。
金子勝
著者のコラム一覧
金子勝慶応義塾大学経済学部教授

1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院 博士課程単位取得修了。 法政大学経済学部教授を経て。2000年10月より現職。TBS「サンデーモーニング」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。『資本主義の克服 「共有論」で社会を変える』集英社新書(2015年3月)など著書多数。新聞、雑誌にも多数寄稿している。

     
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まともに歩けず、体が動かない…芸能活動休止中の清水宏次朗の体調不良の原因がわかった

  1. 1980年代、記録的大ヒットとなった映画『ビー・バップ・ハイスクール』。この作品で俳優・仲村トオルさんと共に主演を務め、当時の中高生たちのカリスマ的存在となったのが清水宏次朗さん。2月20日放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)では、ある病により芸能活動休止を余儀なくされている清水さんの7ヵ月に渡る闘病生活に密着した。

    体の異変は10年ほど前から

    2019年7月、関西にある清水さんの自宅を訪ねた。ご本人自ら出迎えてくれたが、「今はもう体が動かないから、満足のいく動きが自分でできないし、芸能界は無理」と告白。以前は切れのあるアクションシーンが得意だった清水さんだが、今は動きが緩慢で、どこかうつろな感じが否めない。

    昼食に出掛けた清水さんは、「足に力が入らないというか、体が言うことを聞いてくれない。こんな数ミリの段差でつまずく。今は走れない」と明かすように、歩く姿は背筋が曲がり、足元もおぼつかない様子だ。また別の日には妻の手を借りなければ立ち上がれず、一人で歩くことも困難な様子のときもあるだけでなく、インタビュー中も思うように言葉が出てこないときも。

    清水さんが最初に体の異変に気づいたのが、10年ほど前で、Vシネマなどで活躍中の頃。寝ている間に髪の毛がびしょ濡れになるほどの発汗があり、その日から大量の汗をかくようになったという。また、出掛けるのが好きだった清水さんだが、何事にも無気力になり、外出を避けるようになった。さらに、仕事でどうしても外出しなければならないときは、突然手が震え始め、冷や汗が出たという。

     

    居酒屋でもスナックでも「酒」

    現在は芸能活動を休止し、妻とスナックを経営し、生計を立てている清水さん。毎日夜の仕事に備えて昼寝をするのが日課だが、2時間後に起きると、清水さんはしばらく言葉も発せず、立ち上がることもなくベッドに腰掛けていた。清水さんは「以前は起きたてでパッと動けたのに、今は、とりあえず体が動くようになるまで待ってあげないとどうにもならない。下手すると1時間くらいボーッとしている時がある」と明かした。

    その後、勤め先のスタックに向かった清水さんだが、立ち寄った先は居酒屋。ここで仕事に行く前に夕食をとりながら、毎日酒を飲んでいるという。「急に不安感にさいなまれて、仕事に対しても、生活に対しても、将来どうなるんだろう…と。酒を飲んで紛らわそうと思ってしまう」と清水さんは話し、この日はチューハイとウーロンハイの2杯を飲みきった。

    それから、妻と一緒に経営しているスナックへと行ったが、特に仕事を手伝うこともなく、客と一緒に酒を飲み、話し相手となるだけ。ここでも、焼酎のお茶割りを4杯飲み干した。実は、飲酒を止められているにもかかわらず、毎日飲み続けている清水さん。しかし、「自分の体の中に何が起きているのか、どうなっているのか、早く分かりたいし、芸能の仕事も復帰したいし、この状況をどうにか打破できればいいと思っている」と本心を明かした。

     

    告げられた病名は「不安障害」

    今回、取材を通して分かった症状の原因を探るため、2019年7月に都内のクリニックで検査を受ける決心をした清水さんに番組も同行。検査の内容は血液検査と、脳の血流に異常がないかを調べる光トポグラフィーという検査と精神科医による問診だった。病院から検査結果が出たという知らせを受け、再び都内のクリニックへとやってきた清水さん。そこで告げられた病名は「不安障害」。

    不安障害とは、慢性的に激しい不安感に襲われ、発汗・息切れ・めまい・手足の震えなどの発作が起こり、日常に支障をきたしてしまう病。日本不安症学会の理事を務める山田和夫医師は「不安障害は実際に増えていると思います。患者さんの数は本当に多いのですが、精神科に受診する人は少ない。受診は10%と言われているため、残り90%の人は“隠れ不安障害”と言われたりもします。芸能人は非常に多いと思います。この活躍が続けられるのか、先行きはどうなるとか将来の不安や人からどう見られているか他人の視線を意識するような不安を持つことは多いですね」と話した。

    そして、不安障害と診断された場合、主に憂鬱な気分や不安の症状を改善する投薬と医師によるカウンセリングで治療することができるという。さらに、清水さんの場合は、不安障害から派生した「アルコール依存症」というもう一つの症状があった。実際、不安障害がもとでアルコールに依存してしまうケースはよくある話だという。清水さんの場合も、不安を打ち消すために飲酒量が増え、その結果、すい臓に大きなダメージを負い、歩行困難や立ち上がれないという症状につながっていたのだ。

     

    断酒して治療に専念すると大復活!

    では、清水さんが抱えていた不安とは何なのか。その理由をこう語った。「昔と今の僕では全然違うから、昔と今の誤差が出てきたところの不安。昔の僕の動きを知っている人たちのオーダーに応えることが今、不可能だから、このまま芸能界を続けていけるのかなと不安になるよね」

    かつての自分との違いに対するいらだちや、見えない将来への不安を抱えていた清水さん。自分が不安障害と診断されたことを受け、「素直に認めたくないけど、ショックはショックかな。何かにつけて人よりも不安を感じるのかな…。だから虚勢を張って自分が強いと見せていたけど、人よりナーバスなのかな。でも、先生に言われた通り、アルコールを断って、薬を頂いてポジティブな感覚になっていくことが今、一番の願いかな」と語った。

    清水さんはこれ以降、アルコールを断ち、治療に専念する誓いを立てた。そして2020年1月末、投薬治療と断酒を現在も続けている清水さんのもとを訪ねると、7ヵ月前と比べて、顔色も良く、明るい笑顔で迎えてくれた。「自分の中ではすごくポジティブになっている」と語り、清水さんは身振り手振りを交え、話し方もハキハキとしていた。

    そんな清水さんにとって欠かせないのが日課のウォーキング。もう、妻の手助けも必要なくなり、つま先も上がり、背筋も伸び、歩く速度も速くなり、今では軽いランニングもできるという。そして、最近は公園でストレッチなど、軽い運動も始めた。

    清水さんは「普通のことを普通にできることがすごく嬉しい。アクションの世界、役者の世界、歌の世界で活躍できれば、これが当面の目標。(番組MCの坂上)忍だけど、また一緒に共演して楽しく、元気よく仕事ができれば良いと思っている」と笑顔を見せた。現在、患者数が増えていると言われる不安障害。清水さんは今、仕事復帰に向けて、治療を続けている。

     
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香取慎吾、草剛の裏切りに涙 ファンは真逆の意味で「つらい」

元SMAPの草剛が17日、自身のツイッターにて韓国映画『パラサイト 半地下の家族』を鑑賞したことを報告。それに対する香取慎吾の返答が話題になっている。


■「パラサイト」を絶賛

第92回アカデミー賞にて「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」そして「作品賞」の4冠を達成した『パラサイト 半地下の家族』。その影響でさらに人気に火がつき、すでに鑑賞した人、鑑賞しようとしている人も多いだろう。

 

草もその内の一人だったようで、「パラサイト。見ました。 ひと時も退屈なし。 役者さん達。素晴らしいです」と作品、役者に対し、賞賛のコメントをつづっていた。

パラサイト。見ました。


ひと時も退屈なし。
役者さん達。素晴らしいです。
???♂????♂????♂???

— 草 剛 (@ksngtysofficial) February 17, 2020

 

関連記事:『72時間テレビ』酒を飲み続ける香取に「顔が怖い」と心配の声

 

■「一緒に行こうって言ってたのに」

この投稿に対し、香取が返したコメントはこちら。「一緒に観に行こうって言ってたのに」とあり、二人は一緒に鑑賞する約束をしていたが、結果的に草が抜け駆けする形になってしまったようだ。

コメントの後に涙を流す絵文字が添えられている辺り、映画を本当に楽しみにしていたことが伺えるだろう。

 

一緒に観に行こうって言ってたのに? https://t.co/rBljL99ldZ

— 香取 慎吾 (@ktrsngofficial) February 17, 2020

 

関連記事:香取慎吾、草剛とのツーショット披露 「つよぽんかっこウィ」の語尾マネも殺到

 

■家族レベルで仲がいい人はいる?

二人の仲睦まじいやり取りにファンは悶絶していたようで「慎吾くんがかわいすぎて私はつらい」「一緒に行きたかったんだね  仲良しな2人大好き」といったコメントが相次いだ。そんな二人は親友を超え家族レベルで仲がいいと言えそうだ。ちなみに、しらべぇ編集部は、全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の30.4%が「家族のように仲のいい友人がいる」と回答。

 

香取に「もう一度観に行こうって誘ってみたら?」とアドバイスをする声も寄せられていたが、そんな展開にも期待したいところだ。

 

(文/しらべぇ編集部・ステさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

     
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映画「パラサイト」ロケ地ツアーは貧困ポルノ。現地から怒りの声

アジア映画で初の米・アカデミー賞作品賞を含む主要4冠を受賞した、韓国映画『パラサイト・半地下の家族(原題:寄生虫)』。非英語映画としても初の作品賞受賞、韓国のメディアはこぞってその快挙を称えている。

AFP通信によればこの度の受賞を機に、映画のロケ地巡りが韓国の新たな観光コースとして人気だそうだ。話題の映画の、いわゆるロケ地巡りはこの映画に限ったことではなく、かつての韓流ブームの際には「冬のソナタ」のロケ地巡りに日本人ファンが大挙押し寄せたり、日本でも「ロケ地」ではないが、アニメ作品の舞台となった地域の「聖地巡り」が変わらずブームであったりと、話題作品には付き物の経済的な副産物であるが、この「パラサイト・半地下の家族」のロケ地観光を巡り、韓国ではなぜか反発の声が広がり始めている。

韓国・ハンギョレ新聞によれば、今回の米・アカデミー賞での4冠と受け、ソウル市とソウル市観光財団は、映画の撮影地の観光コースを作る計画を明らかにした。「映画専門家と巡るファンツアー」と銘打ち、映画の主要ロケ地4か所を巡るという。またソウル麻浦区も孫基禎路にある半地下の家族の息子であるキウが、最初にアルバイトの誘いを受けるお店の周辺を、観光コースとして開発する予定である。市街地ばかりではなく、映画を撮影した京畿道のアクア特殊撮影スタジオ(浸水シーンを撮影)も、既に取り壊した映画のセットを復元し、体験型の観光施設を設置することを明言している。

◆外貨狙いの”貧困ポルノ”化に半地下出身者は不快感

自治体や映画関連施設がこぞって『パラサイト・半地下の家族』を観光資源化しようとする背景には、近年、日本との外交摩擦による日本人観光客の激減や、新型コロナウィルスによる中国人観光客の入国制限等がある。今回の受賞を機に、アジアばかりではなく、欧米の観光客をより多く呼び込みたい、背に腹を変えられぬ事情もあるのだろう。国を挙げての映画の撮影地巡り。しかしこれが、韓国の一部では「貧困ポルノ」ではないのかという批判に繋がっているのだ。

ハンギョレ新聞では、幼い頃に半地下での生活を余儀なくされたという人たちのコメントを掲載している。
「これはそのまま貧困ポルノだ。誰かにとっては思い出したくもない貧困の記憶が、誰かにとっては商品になる。地方自治体がこぞって『商品化』する行為が理解出来ない」「(観光地化を進める)今の状況自体が皮肉だ。映画では貧困層が支離滅裂な一日を過ごす反面、富裕層は大雨が過ぎ去ったあと優雅にパーティーを開くように、貧困層にとってはリアルな生活であっても、そうでない人たちにとっては展示物にしかならないというのが切ない」

観光される側の声は切実だ。

◆貧困の商品化は映画の主旨に反している可能性
そもそも映画の舞台にもなった半地下という特殊な生活スペースは、古くは北朝鮮との戦争に備え、都市部の建物に防空壕や非難所にもなる地下室の設置を国の政策として推し進めた歴史があり、東西冷戦構造が崩壊した後は、通常の住居スペースとしては建築上の法的基準を満たさないために、主に貧困層の人々に格安で貸し出されたという経緯がある。

今でも韓国の都市部には、映画のような半地下アパートは多く存在し、今でも30万を超える世帯が地下もしくは半地下で生活している。「パラサイト・半地下の家族」自体が韓国の格差社会に対する批判的視点で製作されており、その視点こそが世界中の観客の共感を得た重要なポイントである。貧困の風景を商品化することは、映画の主旨にも反するし、韓国が国策として進める都市発からもロケ地が取り残されてしまう憂慮もあるのだ。

◆過剰反応であるという声も
一方でこのような映画ロケ地の観光開発は一般的なマーケティングに過ぎないという反論もある。
映画のファンが、映画のロケ地を巡りたいと思うのは普通のことであり、貧富の格差を目の当たりにして自身の幸福感を得る事が目的ではないので、「貧困ポルノ」という批判は過剰反応であるとの アメリカのみならず日本でも「パラサイト・半地下の家族」を上映する映画館が急激に増え、とうに上映期間が過ぎていた韓国でも今回の受賞により、ポン・ジュノ監督が自らチェックしたモノクロ版の再上映が始まるという。

多角的な議論や考察を呼ぶ「パラサイト・半地下の家族」を巡るシンドロームは、なんにせよ当分続くのであろう。

     
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中居正広ついに独立!メリー喜多川会長退任でジャニーズ大転換

ジャニーズ事務所のメリー喜多川会長が勇退、そして去就が注目されていた元SMAPの中居正広(47)がついに独立することが分かった。近日中に発表される見込みだ。SMAP解散の際、退所が既定路線とみられていた中居だが、最終的には木村拓哉(47)と事務所に残留した。それがなぜこのタイミングで決意したのか? 2017年に独立した「新しい地図」の稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)との合流は? 徹底追跡した。

「メリーさんがジャニーズ事務所の会長職を退任することになりました。90歳を超えているため健康問題を抱えており、最近は入退院を繰り返していました。現在も経営にほとんどタッチしていなかったが、いよいよ正式に勇退ということになりました」と衝撃の情報を明かすのは、ある芸能関係者だ。

 ジャニーズを去ることになるのは、メリー会長だけではない。「中居も近いうちに退所する方向で決まりました。元SMAPのメンバーの契約更新の時期は毎年9月ですが、中居に関しては『辞めたい時に辞めていい』という権利が与えられています。想像しているよりも早い退所となるかもしれません」(前同) 2016年のSMAP解散騒動時は、新しい地図の3人、元チーフマネジャーの飯島三智氏(現CULEN社長)と行動をともにするとみられていた中居だが、まさかのジャニーズ残留という決断を下した。その理由の一つが、当時の社長で昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんとの“約束”だ。

「ジャニーさんはSMAPを絶対に解散させたくなかった。結果、解散は止められなかったが、心のどこかで再結成はあきらめていなかった。『5人を再びまとめられるのは中居しかいない』と、中居に『オレが死ぬまではジャニーズを辞めないでくれ』とお願いしていた」(芸能プロ幹部) 仮に中居がジャニーズを退所していれば、木村を含めたジャニーズと新しい地図のパイプ役がジャニーズ内にいなくなってしまう。再結成の兆しが生まれた時にスムーズに事が進むように、ジャニーさんは中居に頼んだのだという。ジャニーさんに恩義を感じている中居は、その願いを受け入れた。

 ほかにも理由はある。テレビ番組MCなどの活動が多かった中居は、退所することによりテレビ局がジャニーズに忖度し、レギュラー番組がなくなることを危惧していたのだ。実際、中居に先駆けてジャニーズを退所した新しい地図の3人は、厳しい逆風にさらされていた。主だったレギュラー番組は次々と消滅。それでも3人は、ネット番組や舞台などジャニーズの息のかからないフィールドを中心に再スタートを切ったが、テレビがメインの中居だったら3人よりもさらなる窮地に陥っていただろう。

 そんな状況が一変したのは昨年だ。前出のようにジャニーさんが他界。さらに公正取引委員会が、ジャニーズ事務所が新しい地図の3人を番組に出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いで調査したことが発覚。同事務所は公取委から「注意」を受けた。 これにより、テレビ局も3人への態度を軟化させ、少しずつではあるが、テレビ番組に復帰させるようになってきた。

「象徴的だったのは昨年末放送されたダウンタウンの特番。裸一貫で下ネタを連発し、なりふり構わず、笑いを取りにいっていた。男を上げた3人に、各局もタイミングが合えば起用するという風向きになっているのは事実です」(某テレビ局のプロデューサー) このタイミングでジャニーズを退所しても干されない、という見込みが中居にはあるのだ。 気になるのは、退所後に中居は新しい地図、そして飯島氏と合流するかどうかだ。

 事情に詳しい関係者は「絶対にないだろう。中居と3人は連絡を取り合える関係だが、シコリがないとも言えない。中居は芸能界の大物を“後見人”として、個人事務所を設立。ジャニーズとは業務提携という形を取ることになりそうだ」と解説した。ジャニーさん存命中は副社長としてジャニーズ帝国を支えたメリー会長の勇退、そして中居の退所――2020年、ジャニーズは大きな転換期を迎える。

     
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百田尚樹氏「もう東京オリンピックはないね」新型コロナ感染拡大で五輪中止も想定

 作家の百田尚樹氏が20日、ツイッターに連続投稿。新型コロナウイルスの日本での深刻な感染拡大やロンドンでの代替開催案が英国で出始めたことなどを受け、「もう東京オリンピックはないね」と、今年7月開幕の東京五輪が中止になる可能性を視野に入れた。

 百田氏の投稿に対し、「オリンピックどころではなくなる状況になりそうですね」「BBCは『もはや中国ではなく日本が感染源だ』みたいな事言ってるらしいですね」「今のままだとそうなりますね」と同意するリプライが続き、一方で「延期が相当では」と提案する声も。また「安倍さんももう終わりです。野党はもともと終わってます。全部壊して作り変えるしかないと思います」と、今回の感染拡大が日本の体制を見直す契機になるとの意見もあった。

 英国では、5月に行われるロンドン市長選の主要2候補が現地19日、日本での新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪が中止となるケースを想定し、2012年に開催された施設のあるロンドンでの代替開催誘致に名乗りを上げている。

     
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キスばっかり生々しいの声も…東出&唐田“3年不倫”きっかけ作が放送されネットザワザワ

 俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの“3年不倫”のきっかけとなった共演映画「寝ても覚めても」(18年公開)が19日午前、WOWOWで放送された。2人は運命的な恋に落ちる男女を演じ、冒頭からキスシーンも。

 ネット上では「キスばっかりで生々しい」「こうやって不倫していたのか」という声や「作品に罪はない」という意見もみられた。WOWOW広報部によると、騒動が起きる前の昨年11月に同作の放送が決定し、翌12月に告知していたといい「予定通り放送しました。特に反響は届いていません」としている。

     
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米アカデミー賞、松たか子さんの着物がすごかった… 着物一つにも歌舞伎界“秘密のドラマ”が!

 【桂春蝶の蝶々発止。】

 女優の松たか子さんが、第92回米アカデミー賞の授賞式(9日)に参加しました。アニメ映画「アナと雪の女王2」で、日本版エルサ役を務めた松さんは、米国のイディナ・メンゼルさんをはじめ、世界各国のエルサ役とともに、主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」を熱唱しました。まさに映画の祭典を彩るパフォーマンスでした!

 松さんは授賞式前のレッドカーペットに着物姿で登場しました。ネット上では「上品!」「美しい!」という反応が大半でしたが、「少し地味なのではないか?」との意見もありました。

 きっと、松さんは「あ、注文通り!」と思っていることでしょう。どんな批判があっても、「少しも寒くないわ」と、エルサよろしく感じたに違いありません。

 実は、その反応のすべてが演劇界を支える女性たちが求めるもので、着物一つにも、歌舞伎界の「秘密のドラマ」が存在するのです。今回はその解説、謎解きをさせていただきます。

 まず、松さんお着物ですが、あれホンマにすごいええやつですよ。松本家が彼女のためにあつらえたという帯と疋田(ひった)総絞り。父、松本白鸚の屋号「高麗屋」の家紋「四つ花菱」があしらわれたものです。

 総絞りには仕立てに時間と手間がかかり価格もハンパありません。この「見た目は控えめだが、格が高い」というのが、とても大切なのです。

 梨園を支える女性たちは、劇場ロビーでお得意さまを迎えたり、楽屋に来られた方々への応対をする役目です。

 お客さまへのあいさつ回りも大変です。「アポを取らない」というルールがあるようで、遠方でも新幹線に乗って訪ねていき、留守だったら「また次の日に」と…まあ苦労されてますよね。

 歌舞伎鑑賞は入場料も高く、お客さまにとっても「晴れの舞台」です。女性客はこぞって着飾り、最大限のおしゃれをして劇場へ足を運ぶ。その時のお召し物はズバリ、着物です。

 では、その時、受付で迎える役者の妻たちが、豪華絢爛(けんらん)・金銀刺繍(ししゅう)の西太后みたいな衣装で迎えたら、お客さまはどんな気持ちになります?

 「しょぼん」となってしまいますね(笑)。披露宴の時、司会者が新婦よりも地味な衣装を選ぶのに似ています。お客さまより目立ってはいけない。ですから、色彩はあくまで落ち着いたものになるのです。

 歌舞伎のタニマチには文化水準も高い「うるさ型」もおられます。梨園の妻が、どんな着物を選んでいるか、その格もビシビシ精査している。

 もちろん、松さんは梨園の妻ではありません。でも、松本家が選んだ以上、歌舞伎界の舞台裏で繰り広げられる女性たちの「花いくさ」。私には鎧兜(よろいかぶと)にも見え、見惚れずにはいられませんでした。

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

     
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ビートたけし、実兄・北野大が再婚をすすめた“理由”とお相手のリアルな“評判”

ビートたけし© 週刊女性PRIME ビートたけし

 18歳年下のビジネスパートナーの女性・Aさんと再婚したビートたけし(73)。40年連れ添った前妻との離婚から、わずか7か月後のことだった。

 2月8日に再婚が明らかになったが、その夜たけしがレギュラーを務める生放送の番組で、自らの結婚を報告した。

兄貴とか姉ちゃんに“ちゃんとしなさい、あなたのそういうところがダメ”って。“お前みたいなやつと一緒になってくれる人なんていないんだよ”と、さんざん怒られまして

 その経緯について、週刊女性はコメントに出た“兄貴”の北野大氏を直撃した。

「男としてケジメをつけなさい」

──たけしさんは兄と姉に怒られて結婚を決めた?

きちんとケジメつけろということだね。それは伝えました。2、3か月前かな。食事をしてね。姉もいました

──ケジメをつけろとは?

要するに、男としてケジメをちゃんとつけなさいということですよ

──結婚のご報告は?

テレビで知りました

──Aさんに会ったことは?

もちろん、何回も会ってます。しっかりした方で。一生懸命、気を遣ってくれていい方ですね。たけしの面倒をよく見てくれるというのがいちばん大切ですよ

 と話すが、そんな実兄の好印象とは対照的な話が裏ではささやかれている。

再婚相手はどんな人?

今年初めに『オフィス北野』が『TAP』と名称を変えることになってしまいましたが、これもAさんのせい。Aさんの言いなりのたけしさんが“オイラの名前を今後も使うなら使用料を払え”と主張した。

 以前のたけしさんなら、そんなことは絶対に言わなかった。近しい人は“人が変わってしまった”と嘆いています。今回の再婚は“まるでリアル後妻業だ”とも言われてますよ」(芸能プロ関係者)

『後妻業』とは、妻に先立たれた資産家の男性に取り入って財産を奪うことを生業とする女性のこと。Aさんをそんな存在だと語る人もいる……。

 最近では長年、たけしが中心となって開催されてきた『東京スポーツ映画大賞』も中止となった。

イベントにかかる総予算の約1800万円から800万円ほどが、たけしさんのギャラでした。そこに今回は、たけしさんサイドが“オイラがいないと成り立たないんだから、さらに600万円よこせ”と。その折り合いがつかず、映画賞は見送りになったんですよ」(映画会社関係者)

 中止の理由を東スポに問い合わせると、

「中止といいますか、今回は開催しないということです。これ以上はお答えできない」

 と話すだけ……。どんどん人が離れて孤立していくたけし。それもAさんの影響とも言われているが、兄はどう思っているのか。

そのへんは、たけしも了解していると思います。彼は大人だし、私が口を挟むことではないですよ

 そしてこう締めくくった。

とにかくね、彼も年ですから……仲よくやってもらうしかないですね……

 世界のキタノ、老いらくの恋で“そして誰もいなくなった”とならないことを祈る。

     
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ビートたけし再婚に前妻が胸中初告白「幸せになってほしい」

「(別居期間が)長かったですから……。2人の子供たちもすでに心の整理がついていると思います。(たけしの)今回の結婚も、子供たちは報道で知ったと言っていましたね」

2月13日、顔なじみの記者にこう語るのはビートたけし(73)の前妻・幹子さん(68)だ。その表情は明るいが、数々の苦悩に苛まれた結婚生活だった――。

昨年6月に幹子さんとの離婚を発表したたけし。そして、2月8日にはかねてから交際していた18歳年下のAさんとの再婚を発表。たけしが15年に設立した個人事務所「T.N.ゴン」の役員を務め、仕事上のパートナーでもあるAさんだが、幹子さんの心境は複雑だった。

「もともと幹子さんは漫才師だったこともあり、2人は“同志”でもありました。'80年の結婚直後からたけしさんは、月に何度か一緒にご飯を食べるとき以外は家にいない“別居婚”状態でした。それでも2人の絆は強く、夫婦仲はとてもよかったです。しかし、'13年にたけしさんがAさんとの交際をスタートさせてから関係は一変。たけしさんはテレビ番組で『俺の彼女を食事に連れていった』とAさんとの仲を公言するようになりました」(スポーツ紙記者)

幹子さんは、これまで何度も本誌に怒りを打ち明けていた。'18年にたけしは前事務所「オフィス北野」から独立。一部で“背景にAさんの存在がある”と報じられていたことについて尋ねると、幹子さんは冷たく言い放った。

「もしそうであれば、その人(Aさん)が思ういい展開になると思っているんじゃないですか?」

さらに、テレビ番組でたけしが「離婚調停は終わっている」と発言した'19年1月には「あきれた。調停なんて、絶対ないですから」と離婚をキッパリ否定。“本妻の意地”を見せていたのだ。

そんな幹子さんは元夫の再婚に何を思うのか――。冒頭での発言に続いて、幹子さんは語る。

――たけしさんの再婚についてどう思いますか?

「おめでたいことですからね。だから『結婚おめでとう』でいいんじゃないですか」

あっけらかんとした様子で、たけしの結婚を祝う幹子さん。愛人と報じられたAさんへの“複雑な感情”について聞くと……。

「今はそんな気持ちはこれっぽっちもありませんよ。それより第二の人生を明るく楽しく。いつも笑って生きていきたいですね」

これまでになく晴れやかな表情で答える幹子さん。その原動力は残された家族だという。

「昨年、長男に子どもが生まれて孫ができたんです! 家族たちの成長を見守りたいです」

かつて「オフィス北野」の関連会社の代表を務め、現在は大手広告代理店で働く長男の篤氏。“幼少期の父との記憶がほとんどない”という複雑な思いを抱きながらも、ともにたけしを支えてきた息子の幸せは、幹子さんにとっても何よりも喜びだろう。幹子さんが変心を見せた裏には、こんな思いがあったようだ。

「幹子さんは、下積み時代からたけしさんを支えてきた自負があったので、Aさんとの交際を聞いても『絶対に離婚しない』と決めていたといいます。しかし、次第に『いい年なんだし、彼の幸せを私も応援しよう』という気持ちになっていったそうです」(テレビ局関係者)

そして、そんな幹子さんの愛情にたけしも“返信”をしていた。

「たけしさんは、昨年の『NHK紅白歌合戦』に第70回を祝う特別ゲストとして出演。見習い時代の思い出が詰まった『浅草キッド』を披露しましたが、そこには幹子さんへの思いもあったといいます。昨年は、39年連れ添った幹子さんとの離婚を迎えた“節目の年”。誰もが注目する紅白で『浅草キッド』を歌うことは、ずっと支えてくれた幹子さんへのたけしさんなりの“感謝状”なのだと思います」(前出・テレビ局関係者)

最後に、幹子さんにたけしへのメッセージを聞くと――。

「だから残りの人生、彼にも健康で、幸せになってほしいですね……。これからも元気で仕事をしてくださいって。願いはそれだけ」

袂を分かっても、たけしと幹子さんの“絆”は消えなかった――。

「女性自身」2020年3月3日号 掲載

     
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