何ちゃってニュース

女性の目線で話題のニュースを取り上げてみました。NHK 日テレさんは安倍総理の茶坊主みたいね。

斎藤佑樹、清宮幸太郎……進学とプロ入り、「甲子園ヒーロー」たちはどちらを選択すべきか

10月26日に開催予定のプロ野球ドラフト会議。コロナの影響でセンバツも夏の大会もなかった今年は「甲子園ヒーロー」がいない特別なドラフトになる。そこで、本誌がこれまで掲載した「プロ野球ドラフト会議」に関する記事のなかから人気があったものを特別にWebで公開する。【初出:Sports Graphic Number 963号(2018年10月11日発売)「大谷翔平 旋風の軌跡。『甲子園ヒーローの「決断」』」/肩書などはすべて当時】

2018年の甲子園を沸かせ、その進路に注目が集まった金足農・吉田輝星。彼の前にも、聖地にヒーローが現れるたび、プロ入りか進学かが話題になってきた。本人の夢、家族の希望、球団の評価、関係者の思惑。彼らがいかに決断したのか、その分岐点を探った。

進学が既定路線だったものの、甲子園で活躍して注目を集めたために、プロに気持ちが傾く――。

今年で言えば、夏の甲子園で準優勝した金足農の吉田輝星がそうだった。

よくある話であると同時に、当然のことでもある。

甲子園における1試合は半年の練習に匹敵する、と言われることがある。言い過ぎかもしれないが、甲子園で数試合を経験した後の自分は以前とは「別人」と言っていいだろう。大舞台を踏み、そこで勝利を重ねた経験は「青年」を「大人」に変える。

吉田輝星 プロスカウトもこぞって「1位指名」
吉田はこの夏、3回戦の横浜戦の最終回に当時自己最速タイの150kmをマークし、自分の成長ぶりをこう語った。

「県大会の初戦で(150kmを)出したときは、力を入れて出したんですけど、このときは、疲れた中で、まったく無駄のないフォームで150kmが出た」

また、秋の国体では、それを上回る152kmをマークし、「腕が振れていた。これは出たなと思った」と振り返った。

吉田の体の中では、夏前とはまったく違った感覚が生まれているはずだ。プロスカウトもこぞって「1位指名」と評価する。

成長が著しいときに、背伸びをしてでも少し上のレベルに挑む。すると、さらに眠っていた力が目覚めるときがある。そうした瞬間は競技生活の中で、そう何度も訪れるものでもない。

プロに行きたがる高校生を大人は「若気の至り」ととらえがちだが、真に才能のある選手は、本能的に自分の「売り時」を知っているものだ。その瞬間を逃したくないというのは、アスリートとして当然の心の動きだろう。

過去、吉田と同じような境遇に立たされた選手は何人もいる。

斎藤佑樹 「早大に入って六大学野球でプレーする」
近年で言えば、2006年夏に早実を全国優勝に導いた斎藤佑樹(日本ハム)がそうだった。力で押すパワースタイルの投手が、決勝のときには「120kmのボールで抑えられるんだったら、そっちの方がいいですからね」と、低めを丹念につく老獪なベテラン投手のようになっていた。

ひと夏でシンデレラボーイとなった斎藤も、プロ入りを表明していたならば、1位指名は確実だった。斎藤も少なからず揺れただろうが、最終的には「早大に入って六大学野球でプレーするために早実を選んだ」という当初の目的を貫いた。

斎藤の場合は、漠然とプロ野球選手を夢見ていたものの、当時、そこまで具体的にプロ入り後の自分を思い描けていなかった。周囲は盛り上がっていたが、斎藤の心はそれについて行けていないように映った。

早実の場合は、よっぽどのことがない限り、名門・早大に進める。プロに入って失敗したときのリスクを考えたら、相当な覚悟と自信がなければ、高卒でプロの世界に飛び込むことはできないだろう。

だが、それを実行した男がいる。

昨年のドラフト会議で7球団から1位指名を受け、日本ハムに入団した清宮幸太郎である。

清宮幸太郎 「大学に行ったら、野球に割く時間が少なくなる」
清宮は家族会議の席で、進学した場合のメリットとデメリット、プロへ入った場合のメリットとデメリットを挙げ、それぞれホワイトボードに書き出したという。その上で、「野球のことだけを考えたら、進学するメリットはほとんどなかった」とプロ入りを表明するに至った。

「大学に行ったら人脈が広がるとか、キャンパスライフが楽しめるとかありますけど、僕はやっぱり野球がしたかったんで。大学に行ったら、野球に割く時間が少なくなる。決め手はそこですかね」

清宮の説明は明快だった。

往々にして高校生は少しでも早くプロに行きたがり、周囲の大人は時期尚早と進学を勧めがちだ。進学した方が人間の幅が広がるといった助言をする大人もいるが、それはどこかに「野球で失敗したときのために……」という保険的な意味合いが込められている。

だが、清宮は言ってみれば、野球の神様から選ばれた男である。その彼に、保険など無意味である。

「売り時」を逸し、後悔する選手もいる。

池邉啓二 「キャンパスでランチを食べるとか……」
’00年夏に智弁和歌山の主砲として全国制覇に貢献した池邉啓二だ。池邉は高校卒業後、慶応大、新日石ENEOS(現JX-ENEOS)でプレーを続け、2014年を最後に引退した。

高校時代、池邉はプロ志望を表明すれば指名が確実視されていたが(当時はプロ志望届提出は義務付けられていなかった)、進学の道を選ぶ。当時の心境をこう語る。

「どうしても大学に行きたかったんですよね。高校時代があまりにも厳し過ぎたので、遊びたいというのもあった。キャンパスでランチを食べるとか、大学への憧れもあって。実際、一般学生との交流もほとんどなくて、思い描いていたほどのものではなかったんですけど……」

池邉は慶大で伸び悩んだ。

「天狗になっていたんでしょうね。大学は本当に練習が短いんですよ。こんなんでいいの? って。最初の方、ちょっと結果が出たもんだから、やんなくて結果が出るならいいか、と。人間って楽な方、楽な方にいっちゃうもんじゃないですか」

池邉の話を聞いていて思うのは、やはり力があるのなら、少しでも早くレベルの高い環境に身を置いた方がいいということだ。今の自分よりもレベルの低い環境に入ってしまうと、そのレベルに引っ張られてしまうということもある。それも実力のうちと言ってしまえばそれまでだが、水が合う合わないもあるし、やはり環境は大事だ。

大学時代、池邉が何度となく口にしていたのは「高校のときにプロに行っていたら……」という後悔だった。

結局、池邉は慶大で高校時代のようなインパクトを残すことができず、大学4年時にプロ志望届を出したものの指名する球団は現れなかった。

行けるときに行きたい――。スカウトから注目されている高校生がよく吐くセリフである。それに対し、多くの大人はこう言って諫める。大学に行ってからでも遅くない、大学でつぶれるようならそこまでの選手だ、と。

だが、こうしたやりとりは、かみ合っているようで、どこかかみ合っていない。

高校生は失敗してもいいからプロ野球選手になりたいと言っているのに対し、大人は失敗したときに後悔するからもっと慎重になりなさいと諭している。

日大三カルテット 「現役を続けているのは“1人だけ”」
そんな真っすぐ過ぎる高校生の気持ちを汲んで、プロ入りの夢を積極的にかなえてやろうとした指導者もいる。日大三の小倉全由(まさよし)だ。2001年夏に全国制覇したときには、内田和也(ヤクルト4巡目)、千葉英貴(横浜6巡目)、都築克幸(中日7巡目)、近藤一樹(近鉄7巡目、現ヤクルト)と4人もの選手をプロへ送り出した。

「俺も小さい頃はプロ野球選手になりたかったもん。できればその夢をかなえてやりたいじゃないですか」

特に都築は、すでに日大への進学が決まっていたものの、本人の希望をかなえてやりたいと小倉は日大サイドに頭を下げた。にもかかわらず、日大に突っぱねられたため、最後はケンカ別れになった。小倉は「なんで子どもの夢をわかってやらねえんだ!」とカンカンになり、その後、しばらく日大へは選手を送らなかった。

ただ、その4人のメンバーの中で、今も現役なのは近藤1人だけで、他の選手は早々に解雇された。プロの世界のあまりの厳しさにショックを受けた小倉は一転、以降は、あまりプロ入りを勧めなくなった。

2011年に優勝したときも何人ものプロ注目選手を擁していたが、全員が進学した。その中には、高校時代ならプロに行けただろう選手もいるし、進学したことで評価が上がり4年後、逆にドラフト指名を受けた選手もいる。

プロ入りさせてやるのも親心ならば、それを思いとどまらせるのも親心。どちらが正しく、どちらが間違っているという種類のものでもない。

ただ、自分で決断すれば、どんな結果になろうとも納得できるのではないか。

プロ入りして芽が出なかった選手に話を聞くと、だいたい同じような話をする。小さい頃から夢見ていたプロ野球選手になれて幸せだった、と。

強がりかもしれないが、そう言えればまた新しいスタートを切れる。

     
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斎藤佑樹、清宮幸太郎……進学とプロ入り、「甲子園ヒーロー」たちはどちらを選択すべきか

10月26日に開催予定のプロ野球ドラフト会議。コロナの影響でセンバツも夏の大会もなかった今年は「甲子園ヒーロー」がいない特別なドラフトになる。そこで、本誌がこれまで掲載した「プロ野球ドラフト会議」に関する記事のなかから人気があったものを特別にWebで公開する。【初出:Sports Graphic Number 963号(2018年10月11日発売)「大谷翔平 旋風の軌跡。『甲子園ヒーローの「決断」』」/肩書などはすべて当時】

2018年の甲子園を沸かせ、その進路に注目が集まった金足農・吉田輝星。彼の前にも、聖地にヒーローが現れるたび、プロ入りか進学かが話題になってきた。本人の夢、家族の希望、球団の評価、関係者の思惑。彼らがいかに決断したのか、その分岐点を探った。

進学が既定路線だったものの、甲子園で活躍して注目を集めたために、プロに気持ちが傾く――。

今年で言えば、夏の甲子園で準優勝した金足農の吉田輝星がそうだった。

よくある話であると同時に、当然のことでもある。

甲子園における1試合は半年の練習に匹敵する、と言われることがある。言い過ぎかもしれないが、甲子園で数試合を経験した後の自分は以前とは「別人」と言っていいだろう。大舞台を踏み、そこで勝利を重ねた経験は「青年」を「大人」に変える。

吉田輝星 プロスカウトもこぞって「1位指名」
吉田はこの夏、3回戦の横浜戦の最終回に当時自己最速タイの150kmをマークし、自分の成長ぶりをこう語った。

「県大会の初戦で(150kmを)出したときは、力を入れて出したんですけど、このときは、疲れた中で、まったく無駄のないフォームで150kmが出た」

また、秋の国体では、それを上回る152kmをマークし、「腕が振れていた。これは出たなと思った」と振り返った。

吉田の体の中では、夏前とはまったく違った感覚が生まれているはずだ。プロスカウトもこぞって「1位指名」と評価する。

成長が著しいときに、背伸びをしてでも少し上のレベルに挑む。すると、さらに眠っていた力が目覚めるときがある。そうした瞬間は競技生活の中で、そう何度も訪れるものでもない。

プロに行きたがる高校生を大人は「若気の至り」ととらえがちだが、真に才能のある選手は、本能的に自分の「売り時」を知っているものだ。その瞬間を逃したくないというのは、アスリートとして当然の心の動きだろう。

過去、吉田と同じような境遇に立たされた選手は何人もいる。

斎藤佑樹 「早大に入って六大学野球でプレーする」
近年で言えば、2006年夏に早実を全国優勝に導いた斎藤佑樹(日本ハム)がそうだった。力で押すパワースタイルの投手が、決勝のときには「120kmのボールで抑えられるんだったら、そっちの方がいいですからね」と、低めを丹念につく老獪なベテラン投手のようになっていた。

ひと夏でシンデレラボーイとなった斎藤も、プロ入りを表明していたならば、1位指名は確実だった。斎藤も少なからず揺れただろうが、最終的には「早大に入って六大学野球でプレーするために早実を選んだ」という当初の目的を貫いた。

斎藤の場合は、漠然とプロ野球選手を夢見ていたものの、当時、そこまで具体的にプロ入り後の自分を思い描けていなかった。周囲は盛り上がっていたが、斎藤の心はそれについて行けていないように映った。

早実の場合は、よっぽどのことがない限り、名門・早大に進める。プロに入って失敗したときのリスクを考えたら、相当な覚悟と自信がなければ、高卒でプロの世界に飛び込むことはできないだろう。

だが、それを実行した男がいる。

昨年のドラフト会議で7球団から1位指名を受け、日本ハムに入団した清宮幸太郎である。

清宮幸太郎 「大学に行ったら、野球に割く時間が少なくなる」
清宮は家族会議の席で、進学した場合のメリットとデメリット、プロへ入った場合のメリットとデメリットを挙げ、それぞれホワイトボードに書き出したという。その上で、「野球のことだけを考えたら、進学するメリットはほとんどなかった」とプロ入りを表明するに至った。

「大学に行ったら人脈が広がるとか、キャンパスライフが楽しめるとかありますけど、僕はやっぱり野球がしたかったんで。大学に行ったら、野球に割く時間が少なくなる。決め手はそこですかね」

清宮の説明は明快だった。

往々にして高校生は少しでも早くプロに行きたがり、周囲の大人は時期尚早と進学を勧めがちだ。進学した方が人間の幅が広がるといった助言をする大人もいるが、それはどこかに「野球で失敗したときのために……」という保険的な意味合いが込められている。

だが、清宮は言ってみれば、野球の神様から選ばれた男である。その彼に、保険など無意味である。

「売り時」を逸し、後悔する選手もいる。

池邉啓二 「キャンパスでランチを食べるとか……」
’00年夏に智弁和歌山の主砲として全国制覇に貢献した池邉啓二だ。池邉は高校卒業後、慶応大、新日石ENEOS(現JX-ENEOS)でプレーを続け、2014年を最後に引退した。

高校時代、池邉はプロ志望を表明すれば指名が確実視されていたが(当時はプロ志望届提出は義務付けられていなかった)、進学の道を選ぶ。当時の心境をこう語る。

「どうしても大学に行きたかったんですよね。高校時代があまりにも厳し過ぎたので、遊びたいというのもあった。キャンパスでランチを食べるとか、大学への憧れもあって。実際、一般学生との交流もほとんどなくて、思い描いていたほどのものではなかったんですけど……」

池邉は慶大で伸び悩んだ。

「天狗になっていたんでしょうね。大学は本当に練習が短いんですよ。こんなんでいいの? って。最初の方、ちょっと結果が出たもんだから、やんなくて結果が出るならいいか、と。人間って楽な方、楽な方にいっちゃうもんじゃないですか」

池邉の話を聞いていて思うのは、やはり力があるのなら、少しでも早くレベルの高い環境に身を置いた方がいいということだ。今の自分よりもレベルの低い環境に入ってしまうと、そのレベルに引っ張られてしまうということもある。それも実力のうちと言ってしまえばそれまでだが、水が合う合わないもあるし、やはり環境は大事だ。

大学時代、池邉が何度となく口にしていたのは「高校のときにプロに行っていたら……」という後悔だった。

結局、池邉は慶大で高校時代のようなインパクトを残すことができず、大学4年時にプロ志望届を出したものの指名する球団は現れなかった。

行けるときに行きたい――。スカウトから注目されている高校生がよく吐くセリフである。それに対し、多くの大人はこう言って諫める。大学に行ってからでも遅くない、大学でつぶれるようならそこまでの選手だ、と。

だが、こうしたやりとりは、かみ合っているようで、どこかかみ合っていない。

高校生は失敗してもいいからプロ野球選手になりたいと言っているのに対し、大人は失敗したときに後悔するからもっと慎重になりなさいと諭している。

日大三カルテット 「現役を続けているのは“1人だけ”」
そんな真っすぐ過ぎる高校生の気持ちを汲んで、プロ入りの夢を積極的にかなえてやろうとした指導者もいる。日大三の小倉全由(まさよし)だ。2001年夏に全国制覇したときには、内田和也(ヤクルト4巡目)、千葉英貴(横浜6巡目)、都築克幸(中日7巡目)、近藤一樹(近鉄7巡目、現ヤクルト)と4人もの選手をプロへ送り出した。

「俺も小さい頃はプロ野球選手になりたかったもん。できればその夢をかなえてやりたいじゃないですか」

特に都築は、すでに日大への進学が決まっていたものの、本人の希望をかなえてやりたいと小倉は日大サイドに頭を下げた。にもかかわらず、日大に突っぱねられたため、最後はケンカ別れになった。小倉は「なんで子どもの夢をわかってやらねえんだ!」とカンカンになり、その後、しばらく日大へは選手を送らなかった。

ただ、その4人のメンバーの中で、今も現役なのは近藤1人だけで、他の選手は早々に解雇された。プロの世界のあまりの厳しさにショックを受けた小倉は一転、以降は、あまりプロ入りを勧めなくなった。

2011年に優勝したときも何人ものプロ注目選手を擁していたが、全員が進学した。その中には、高校時代ならプロに行けただろう選手もいるし、進学したことで評価が上がり4年後、逆にドラフト指名を受けた選手もいる。

プロ入りさせてやるのも親心ならば、それを思いとどまらせるのも親心。どちらが正しく、どちらが間違っているという種類のものでもない。

ただ、自分で決断すれば、どんな結果になろうとも納得できるのではないか。

プロ入りして芽が出なかった選手に話を聞くと、だいたい同じような話をする。小さい頃から夢見ていたプロ野球選手になれて幸せだった、と。

強がりかもしれないが、そう言えればまた新しいスタートを切れる。

     
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マイケル・ジョーダン、NASCARにチームオーナーとして参戦表明「レース界が黒人に開かれるチャンスに」

アメリカバスケ界のスーパースター、マイケル・ジョーダン氏が、カーレースの世界に飛び込む。

ストックカーレーシングドライバーのデニー・ハムリン氏は9月22日、ジョーダン氏とともに、2021年のNASCARカップシリーズに参戦する新たなチームを結成するとTwitterで発表した。

ドライバーには、NASCAR唯一の黒人ドライバー、バッバ・ウォレス氏を起用するという。

ハムリン氏は、NASCARアスリートとして初めて、NIKEが展開するジョーダンブランドの一員となった。ジョーダン氏との親交に触れ、「私たちの関係性を次のレベルに移す準備ができた」とつづった。

ドライバーのウォレス氏については「スポーツやアメリカを変えようと大きな声を上げてきた」と紹介。「ジョーダン氏と私は、彼のそうした努力を全面的にサポートし、寄り添う立場だ」と表明した。

Yahooスポーツによると、ジョーダン氏は声明で、「NASCARは歴史的に多様性の面で苦労していて、黒人のオーナーはわずかだった」と指摘。

「構造的な人種差別に立ち向かうためにこれまでしてきた献身や寄付に加えて、私はこの機会を、新たな視聴者を育て、レース界が黒人にとってさらに開かれたものになるチャンスと捉えている」と表明したという。

ウォレス氏はTwitterで、「これはユニークで人生で一度きりの、私のキャリアにおいて最適だと思える機会。私にかけてくれた事に感謝と恐縮する思いだ。彼らと旅を始めるのは本当にワクワクする」と思いをつづった。

     
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くりぃむ上田、徳井はしゃべくりに「そのうち帰ってくるだろうから…」

日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・0)が21日に放送され、個人会社の申告漏れ問題を受けての休業から復帰した徳井義実(45)について、くりぃむしちゅーの上田晋也(50)らがコメントした。

徳井は2月に活動を再開。先月26日放送の日本テレビ系「東野・岡村の旅猿17〜プライベートでごめんなさい…〜」(水曜深夜1・29)で地上波復帰を果たしたが、自粛前までレギュラー出演していた番組への復帰はできていない。

この日、女優の芦田愛菜(16)がゲスト出演。芦田が最近、猫を飼い始めたという話題になった。くりぃむしちゅーの有田哲平(49)は、「どういう習性の猫かね、徳井がいたらね…。徳井がいたらいつも盛り上がる」と名前を挙げた。

これを受けてチュートリアルの福田充徳(45)は、「あいつも猫大好きやから、盛り上がったやろうな。楽屋でも猫の動画見てずっとニヤニヤしてるんですよ。あいつがいたらなぁ…」と悲しげな表情で話した。

このやり取りを見ていた、上田は「そのうち帰ってくるだろうから、その時にしてくれ」と話しかけると、有田は「帰ってくるかね?」と聞き返し、上田は「くるよ!」とツッコみ、スタジオを笑わせていた。

     
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乃木坂46秋元真夏、アキラ100%と吉村崇の“コンビ芸”に「もうやめてください!(笑)」

9月21日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に乃木坂46・秋元真夏がゲスト出演し、芸人の下ネタに赤面しながらツッコむ一幕があった。

この日は「こんなご時世だから相方が急にお休みになっちゃった時を考える」というテーマの後編で、アキラ100%と平成ノブシコブシ・吉村崇が即席コンビを組んでネタを披露した。

アキラ100%の裸芸をベースにしたコントで、師匠役のアキラ100%に弟子役の吉村が入門するという内容。

コントの中には、吉村がおたまやテニスラケットでアキラ100%の股間を隠すが隠しきれないという場面も盛り込まれた。

下ネタ全開のコントが終わるとオードリー・若林正恭は爆笑しつつ「何してくれてんだよ! ずーっとおまえたちバストショットだぞ」と一喝し、秋元も「ダメ! 絶対ダメ!」と声を上げる。

さらに、ネタを終えた後でアキラ100%と吉村がもう一度テニスラケットを取り出すと、秋元は笑いながら「もうやめてください!(笑)」と叫んでいた。

ネット上にはファンから「アキラさんのネタはどこでもテッパン」「吉村さんとのコンビも意外にマッチしてておもしろかったです!」といったコメントが寄せられている。

次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は10月5日(月)放送予定。(ザテレビジョン)

     
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半沢 ギリギリまで撮影続行…大和田さん「通称・土下座部屋」から写真投稿

TBSドラマ「半沢直樹」が次回27日に最終回を迎える。放送まで1週間を切ったが、まだ熱い撮影が続いていることを明かしている、大和田取締役を演じる俳優・香川照之は21日付でツイッターに新規投稿し、「私が土下座を喰らった通称『土下座部屋』のパノラマ画角」として、写真を投稿した。

ドラマで東京中央銀行の役員会議が行われる豪華な部屋の大テーブルに、撮影合間に香川がちょこんと座っている写真を投稿した。

パノラマ写真で部屋全体の様子がわかるように撮影されており「なめるようにお楽しみくださいw」としている。

     
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フジ榎並アナ「シューズ」を「シュージュ」…坂上忍「やらかすよね」

フジテレビの榎並大二郎アナウンサー(34)が22日、「バイキング」(月〜金曜前11・55)り生放送に「シューズ」を「シュージュ」とかみ、共演者からイジられた。

番組では声優の金田朋子(47)と俳優の森渉(37)夫妻がフリマアプリで偽物シューズ被害に遭ったことを特集。被害の経緯について、榎並アナは「おそろいのシュージュ、シューズ2足をフリマアプリで購入されました」と伝えた。

直ぐに「シューズ」と言いなおしたものの、司会の坂上忍(53)はスルーせずに笑いながら「まぁ、でもね、この“シュージュ”はね、大迫(傑)選手が履いて有名になった“シュージュ”ですからね」とネタに。榎並アナは「ギリギリ…伝わって入れは幸いです」と苦笑した。

腹を抱える坂上は「最近、1枚目のマルチ(画面に書かれた記事の読み上げ)でやらかすよね」と突っ込むと、榎並アナは「ここに落とし穴があると思わなかった。本当すみません」と平謝りした。

     
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フワちゃん、関ジャニ・丸山の「いい彼女になりそうやな」にタジタジ「なんなんあんた?」

人気YouTuberでタレントのフワちゃん(26)が21日放送のフジテレビ「関ジャニ∞クロニクルF」(月曜後11・00)に出演。アイドルグループ「関ジャニ∞」の丸山隆平(36)のふるまいに困惑し「あんただけさっきからおかしい」とツッコミを入れる一幕があった。

丸山と横山裕(39)に、フワちゃんがユーチューブの動画編集を教える企画を実施。その中で、フワちゃんがピアスを外し始めると「女の人がピアス取るとドキッてするよね。今日は泊まっていくんや、みたいな」と丸山はニヤニヤ。フワちゃんは「どこ食いついてんの。なんなんあいつ」と苦笑した

フワちゃんが進行の段取りをド忘れし、スタッフにヘルプを求める場面では、横山が「めちゃくちゃスタッフの言うこと聞くやん」とツッコミ。「段取り全部忘れてん」と話すフワちゃんに、丸山が「フワちゃんっていい彼女になりそうやな」と指摘すると、フワちゃんは「なんなん、あんた?まじでさっきからおかしいと思う」と照れまくるなど、タジタジになっていた。

     
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堀田茜、“YouTuber”今田耕司に思わず本音「ちょっと(登録者数)8万は…」

9月21日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(毎週月曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に堀田茜が出演。今田耕司にYouTubeチャンネル開設を勧められるも、思わず本音を漏らしてしまう場面があった。

同放送回のテーマが「動画作りに明け暮れる女性は本当に幸せなのか?」ということで、スタジオでも芸能人の動画投稿がトークの話題に。

司会進行の羽鳥慎一から「YouTubeの動画がいまいちバズりきらない今田耕司さんです」と紹介された今田は、「登録者数8万人でストップで〜す!」と陽気に自虐を交えてあいさつをした。

2020年4月にYouTubeチャンネルを開設するも「8万から伸びんねや〜」「部屋の片隅でPepperとしゃべってるだけ」という今田だが、トラウデン直美からは「それで8万は多いと思います」とポジティブな感想が。

しかし、今田が「それで8万は多いの?」と聞き返すと、トラウデンからは「何も(してないのに)…」と思わず“失言”が飛び出し、今田も「何もってどういうことや!」とツッコミ返していた。

一方、今田が「モデルさんはもう今SNSはね」とトークを振ると、堀田は「YouTubeやってなくて」とまだ未挑戦だと答えた。

「やりなさいって言われへん?事務所から」と今田から聞かれ、堀田は「それはまだ言われてないんですけど。やる自信がなくて…」と動画作りに自信がないと本音を漏らした。

今田からは「俺みたいなペースでやったらええやん!大丈夫やって」とアドバイスを送られるも、「えぇ〜ちょっと8万は…」と“先輩”の登録者数の少なさに助言を素直に受け入れられない様子の堀田。

その様子に思わず今田も「そやな! 人気女優でモデルやのに、それはアカンわ」と納得しきっていた。(ザテレビジョン)

     
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大竹しのぶ IMALU出産時の写真公開「さんまさん若い!」「別れても素敵な家族」

女優・大竹しのぶ(63)が20日深夜、インスタグラムを更新し、長女でタレント・1989年9月19日のIMALU(本名・いまる)の出産時の写真を投稿した。当時の夫・明石家さんま、長男・二千翔さんも笑顔で写っている。 大竹はドラマでの共演をきっかけに88年9月29日にさんまと結婚。89年9月にIMALUを授かった。大竹には死別した夫との間に第1子長男・二千翔さんがおり、今も、さんまのことを「ボス」と呼んでいる。さんまとは92年9月10日に離婚。その後も良好な関係が続いている。  

 

大竹はベッドの上に横たわり、右側に生まれたばかりのIMALU、笑顔で大竹の肩のあたりに手を添えるさんま、その前でピースサインで本当にうれしそうな笑顔を見せる二千翔さん…という家族写真を公開。「19日は娘の31歳の誕生日でした。家族ぐるみでお付き合いしているお寿司屋さんでお祝いしました。あれから31年経ったなんて」としみじみつづった。  

 

さんまは、大竹らの誕生日にいつも持参するという、火をつけるとクルクル回った後、パッと花のように開くキャンドルを持ってきてくれたという。「子供達に、自分の若い頃の話を面白おかしくする彼、その一つ一つに驚く私」とさんまが家族にもサービス精神たっぷりであることを明かし、「お前、これ言うたやろ〜と言われても、本当に覚えてなかった。。

 

まさか、彼がす、す、相撲部だったなんて」と臨場感たっぷりにつづった。  この投稿に、フォロワーからは「素敵な写真」「素敵な家族」「さんまさんは、いつも一生懸命楽しませてくれる方」「さんまさん若い!!お別れしても、今でも素敵なファミリーですね」「にちかちゃんのピースが可愛い」「これからも素敵なファミリーですょ」「さんちゃん、若い」「家族の絆を感じるいい写真ですね」などのコメントが寄せられている。

     
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